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21-04

古代の日本人は
あさの食べる事に重点を置いたために、
7時食こそしっかり食べねばならないと
思い込んでいる人々は結構多い。

特に農家や農家出身の女性たちが
妻になっている家庭では、
朝方から大量のおかずが並んでいる食べる事をしているものだ。

7時から大量のご飯を食べる習慣がある人は、
6時にきちんと食べる事を取らないと、
その日24時間、力が入らないとか言い出すので、
午前中食を控えさせることができない…

どうしても9時食を大量に食べるのなら、
早起きをし、8時飯前のひと仕事をして、
あさの排便をしっかりとして、
それから10時食を食べるようにするべきだ。

6時食を大量に食べた以上、
11時食を軽くし、夕方食を重くすればいい。

大体、農家の食べる事を見ても、
お昼食は軽めのご飯になっているものだ。

その分、
夕方食には手間暇をかけて
美味しい料理を出して来るものだ。

もし朝食を大量に食べたのに、
11時食も夕方食も大量に食べていたら、
内臓は疲労しきってしまい、
途端に病気を発症しやすくなる。

10時食を大量に食べる習慣のある母親は、
子供が起床して、
すぐに6時食を食べさせないようにするべきだ。

お子様は起床してから、
肉体を動かして、排便をさせた上で、
6時食を食べさせた方が良い。

朝方食を大量に食べる習慣があると、
肝臓がグリコーゲンを放出する機会を失ってしまうので、
おやつを抜きにして、娘に空腹を味あわせることも重要。

空腹になると
肝臓からグリコ-ゲンが放出されるようになるので、
肝臓の機能が活性化し、病気に罹りにくい肉体になる。

10時食を大量に食べる食習慣があると、
お子さんが病気をするより、
その家の父母が病気に罹る危険性の方が高くなってくるので、
たまには朝方食をやめることで、
内臓を休ます必要性があるのだ。

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